ルームウェアでは何が大事ですか?

人のルームウェアを見る機会は最近ではほとんどないけれど、
雑誌やテレビを見る限り、皆可愛いものを着ているなあ、と、思う。

 

 

ちょっと前までは部屋着と言えばくだけた服装で、
人前にでるのはちょっと、、、とためらってしまうようなものだったけれど、
最近では下着屋さんに行くと、可愛いものを結構な高確率で取り扱っている。

 

 

いつも「カワイイパジャマ」という印象を持ってしまうけれど、
それは私の部屋着がそれらの可愛さとはかけ離れているからかもしれない。

 

 

少し前のドラマでは学生時代の体育着を部屋着として
着ている主人公のドラマがあったが、
私は学生時代のシャツを部屋着として愛用している。

 

 

これを聞いて「キャ!彼シャツみたーい!」とか思う人がいるかもしれないが、
自分のサイズよりぶかぶかのものを着ているわけではないので、
その手のときめき要素は皆無である。

 

 

学生用のシャツにカーゴパンツ。
これが私の日常だ。

 

 

もちろんカワイイ部屋着にも興味はあるけれど、
値段と実用性を考えるとなかなか手が出ない。

 

 

家族と一緒に暮らしていれば、また話は別なのかもしれないが、
私は一人暮らしなので、呼び鈴が鳴れば私がでなくてはいけない。

 

 

なのであんまりにもふりふり可愛い格好をしていては、
人前にでにくいのだ。

 

 

加えてがこのシャツは大変安い!
しかも洗えば割と乾きも早く、実用性にも富んでいる。

 

 

襟がついているので、見た目割りとキチンと目で、一枚はおればすぐ玄関にもでれる。
この際、可愛さはシュシュにすべてをかければ良いのだ!

 

 

なのでふりふりでカワイイ部屋着はしばらくは購入に踏み切ることはなさそうだ。